カブトムシの飼い方ですが、飼育ケースに入れて飼う場合、特に幼虫を飼育する場合には、
幼虫の数と飼育ケースの大きさを考えることは重要です。小さなケースにたくさんの、
カブトムシの幼虫を入れて飼うなら、餌がすぐになくなってしまいます。その結果、幼虫はやせてしまい、
その幼虫が成虫になった時にも小さな成虫になるのです。飼育ケースもいいですが、数が多い場合には、
プラケースや収納ケースを使う手もあります。大きなケースで飼育する方が、安定した飼育ができます。
しかし場所を取るのと、観察がしにくいのが欠点です。餌ですが、果物もいいですがスイカや、
メロンは水分が多いためにカブトムシは下痢をしやすいです。バナナぐらいがいいです。
一番いいのは樹液です。樹液にはたんぱく質や糖質などの栄養素がたっぷりです。その点からすると、
ホームセンターで売っている、昆虫ゼリーがいいといえます。カブトムシの飼育は、
決して難しくはないので挑戦してみましょう。