カブトムシの幼虫の冬眠に挑戦

カブトムシの幼虫の冬眠ですが、冬場の温度ですが、涼しいところに置いておくのがベストです。
暖かくすると春になったと勘違いしてでて来てしまいます。余分のエネルギーを使い弱ってしまうのです。
カブトムシの幼虫を冬眠させる場合、ベランダなどの寒い場所でも平気です。幼虫がでてきてしまった場合に、
考えられるのはカブトムシのマットが汚れてしまっていることです。また、これには、
餌がなくなっていることも関係します。カブトムシの幼虫は、腐葉土を餌にしますが、糞が増えて、
腐葉土を食べつくしてしまうなら上に出てきてしまいます。また、別の問題は、
腐葉土が発酵を続けているために上に出てきてしまいます。とくに、昆虫用のクヌギマットを、
使う場合にこうした問題がでるようです。それで、園芸用の腐葉土を用いることができます。

その場合は、殺虫成分の入っていないものを活用するといいです。添加されている成分で、
幼虫が死んでしまうこともあります。

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